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エフセキュア、仮想環境向けセキュリティ製品のベータ版をバージョンアップ

エフセキュアは、仮想環境に特化したセキュリティソリューション「仮想スキャンサーバ(仮称)」のベータ版をバージョンアップした。

同製品は、同社のウイルス検知技術「ディープガード」などを搭載したLinuxベースの仮想アプライアンスサーバと、仮想化したサーバや端末向けのエージェントで構成。エージェントでデータの送受信や挙動を監視し、必要に応じてサーバでウイルスの検査を実施する。

また同社の管理製品「エフセキュアポリシーマネージャ」により、他製品とともに管理することが可能。

あらたに提供を開始したバージョンは、9月10日より実施しているベータテストプログラムのフィードバックを反映したほか、プラットフォームを拡充。仮想アプライアンスについては、OVF形式にくわえ、XVA形式およびVHD形式で提供する。エージェントは、「Windows 8.1」と「Windows Server 2012 R2」をサポートした。

同社では、引き続きベータテストを実施しており、参加者を募集している。

(Security NEXT - 2013/10/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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