Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

デジタルアーツ、Windowsにも対応した「i-FILTER ブラウザー&クラウド」を提供開始

デジタルアーツは、法人向けクラウド型ウェブフィルタリングサービス「i-FILTER ブラウザー」をWindows PCにも対応させ、「i-FILTER ブラウザー&クラウド」にリニューアルした。

同サービスは、企業向けウェブフィルタリングソリューション。これまでiOSやAndroidなどスマートデバイス向けのクラウドサービスとして展開してきたが今回Windowsに対応プラットフォームを拡張。クライアント証明書にも対応した。サーバを設置せずにフィルタリングを導入可能で、端末のクライアント上に情報を残存させないよう設定できる。

すでにWindows向けに新版のクライアントを提供開始しており、iOSやAndroid端末には9月下旬より提供する予定。価格は、5ユーザーで年額1万7325円から。

(Security NEXT - 2013/09/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

デジタルアーツ、iOS向けにフィルタリングアプリ - Safariなど全アプリに対応
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
ALSI、ウェブフィルタリングに新版 - アクセスデータから判定する新エンジン
マカフィー、子どものスマホ見守りサービスを年内開始
キヤノンITS、フィルタリングソフトに新版 - マルウェア通信の検知機能など追加
ワイプなど基本機能無料のフィンランド製MDM
ALSI、夏休み限定でフィリタリングソフトを無償提供
IIJグローバル、海外拠点向けセキュリティ運用管理サービス
キヤノンMJ、サイバー保険付きUTMを提供するサービス
NTT東、不正通信の監視や復旧を支援する中小企業向けサービス