Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ALSI、ウイルス対策製品と連携するウェブフィルタリングソフトの新版を発売

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、ウェブフィルタリングソフトの最新版「InterSafe WebFilter Ver.8.5」を7月19日に発売する。

同製品は、業務上アクセスの必要がないウェブサイトや、マルウェア感染の危険があるウェブサイトに対し、アクセス制限が行えるウェブフィルタリングソフト。「IPv6」や「HTTPS接続の解析機能」を標準で搭載している。

最新版では「アンチウイルス連携機能」を標準で装備。検知ログを一元管理できる。主要検索エンジンの「セーフサーチ」機能を強制的にオンにする「セーフサーチロック機能」を追加している。また管理画面の英語表示に対応し、グローバル企業の需要に応える。

価格は5万2500円から。官公庁や教育機関向けのライセンスも用意している。

(Security NEXT - 2013/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

エフセキュア、セキュリティゲートウェイに新版 - HTTPS検査に対応
小規模事業所向けにセキュリティGWのMSS - 富士ゼロックス
カスペ、ゲートウェイセキュリティ製品に新版 - 出口対策にも利用できるコンテンツフィルタリングも
ALSI、「InterSafe GatewayConnection」のモバイル向け機能を強化
ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用
Mac向けセキュリティ対策ソフトの新版 - カスペルスキー
「GUARDIANWALLシリーズ」に新版 - キヤノンITS
「Chromebook」利用の教育機関向けにウェブフィルタリングサービス
ウェブやメールのフィルタリングをクラウド展開 - デジタルアーツ
フィルタリング製品「GUARDIANWALLシリーズ」の新版を発売 - キヤノンITS