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遠隔ウイルスの犯人情報募集でFacebookページ - 「いいね」1000件超

遠隔操作ウイルス事件合同捜査本部は、遠隔から操作できるウイルスなどを用いて犯罪予告を行った威力業務妨害事件の解決に向け、12月21日にFacebookページを開設した。同事件は、報奨金の対象に指定されており情報提供を呼びけている。

問題の事件は、6月から9月にかけて、横浜市役所や大阪市中央区役所など複数のウェブサイトに対する投稿や、メールにより脅迫文を送り付け、業務を妨害した一連の事件。同事件では、書き込みに利用されたパソコンの所有者が、犯人として誤認逮捕される事態に発展している。

警察庁では、12月に入り、同事件について有力な情報の提供者には最高300万円を支払う捜査特別報奨金制度の対象事件に指定。ウェブサイトを開設して情報提供をもとめていたが、あらたにFacebook上に専用ページを設けた。開設から数日で同ページに対する「いいね!」は1000件を越えている。

またウェブサイトでは、犯行予告の具体的な内容や犯行の時間帯、その後犯人が送り付けた犯行声明や自殺予告メールの内容など、より詳細な情報をあらたに公開している。

(Security NEXT - 2012/12/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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