Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パソコン4台に新種ウイルス、感染経路を調査 - 三菱重工

三菱重工業は、従業員が使用する業務用パソコンがウイルスに感染していたことを明らかにした。

同社によれば、同社の名古屋航空宇宙システム製作所で宇宙関連業務に使用している端末4台から新種のウイルスが見つかったもので、ウイルス感染により端末内部のデータが外部へ流出した可能性があるという。

同社では、被害拡大防止対策としてウイルス駆除などを実施したとしており、外部の専門家と感染経路や流出の有無など、被害状況を調べている。

(Security NEXT - 2012/11/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市
セキュリティ対策の注意喚起メールが実はマルウェアメール - 実在するアナウンスを盗用
P2P監視システム上のマルウェア保管でベンダーのアナリストが逮捕
不正プログラム検出数が前期の4倍超 - 検出経路「メール」が急増
「ランサムウェア」関連の相談が大幅減 - 一方で被害も
マカフィー、コンシューマー向けに新版をリリース - クラウドによる機械学習を活用
「ウイルスバスター」に新版 - 機械学習と従来技術併用の強みを強調
4社に1社が個人端末を業務利用、4割がルールなし
「ランサムウェア」関連の相談が約6倍に - 67件で被害