Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

再交付申請書のファックスを誤送信 - 全国健保協会

全国健康保険協会は、香川支部において個人情報が記載されたファックスの誤送信が発生したことを明らかにした。

7月5日に協会けんぽ出張窓口で「健康保険被保険者証滅失再交付申請書」を受け付け、急いでファックスを送信したところ、送信先を誤ったという。

同協会では今回の事故を受け、申請者や事業主、提出を代行した社会保険労務士、誤送付先に対して事情を説明し、謝罪。申請の再交付処理を実施した。

宛先の確認が不十分だったとして、ファックス番号の短縮登録や送信手順の確認など再発防止対策を実施している。

(Security NEXT - 2011/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「NarSuS」利用者情報約6万件の流出確認 - アイ・オー・データ
薬局ファックス番号を誤掲載、処方箋の誤送信が発生 - 大阪府
不正アクセスで個人情報流出の可能性 - 統一教会関連出版社
販売サイトに不正アクセス、顧客情報が流出 - 鎌田醤油
口座情報含む資料をファックスで誤送信 - JA高知県
顧客宛てメールに顧客情報ファイルを誤添付 - リゾートトラスト
FAX番号誤記載で個人情報が第三者へ - 群馬県の技専
取材内容や記者個人情報をファックスで誤送信 - 上野動物園
職員採用の選考結果をファックスで誤送信 - 東京都
障害者手帳をファックスで誤送信、操作ミス重なり - 宇治市