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再交付申請書のファックスを誤送信 - 全国健保協会

全国健康保険協会は、香川支部において個人情報が記載されたファックスの誤送信が発生したことを明らかにした。

7月5日に協会けんぽ出張窓口で「健康保険被保険者証滅失再交付申請書」を受け付け、急いでファックスを送信したところ、送信先を誤ったという。

同協会では今回の事故を受け、申請者や事業主、提出を代行した社会保険労務士、誤送付先に対して事情を説明し、謝罪。申請の再交付処理を実施した。

宛先の確認が不十分だったとして、ファックス番号の短縮登録や送信手順の確認など再発防止対策を実施している。

(Security NEXT - 2011/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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