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GSX、スマホ用サイトや端末の脆弱性を検証する新サービス

グローバルセキュリティエキスパート(GSX)は、スマートフォン向けセキュリティ対策サービス「GSXスマートフォンセキュリティスイート」の提供を開始した。

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「スマートフォン検査」サービスイメージ

同サービスは、スマートフォンやタブレット端末を採用する企業向けの脆弱性検証サービス。サービス開始当初2メニューを用意。アクセス先となるスマートフォン対応サイトや、スマートフォン端末の脆弱性について検証する。

「Webアプリケーション検査 for スマートフォン」は、スマートフォンアプリと通信する「ウェブAPI」や、スマートフォン向けウェブアプリケーションにおける脆弱性を調査するサービス。

「クロスサイトスクリプティング」「SQLインジェクション」「ディレクトリトラバーサル」「なりすまし」をはじめ、スマートフォンの実機を用いてウェブアプリの脆弱性について検証する。

一方「スマートフォン検査」では、業務に用いるスマートフォン端末を検証。紛失や不正アクセス、ウイルス感染につながる脆弱性について調べる。

価格は、25画面150パラメータを検証する「Webアプリケーション検査 for スマートフォン」、および端末1台と1アプリケーションについて調べる「スマートフォン検査」のいずれも105万円から。

同社では同様に携帯端末向けサービスを展開しており、今回スマートフォン向けのメニューを拡充。今後も企業のニーズにあわせ、「GSXスマートフォンセキュリティスイート」の検査サービスを順次追加していく予定だという。

(Security NEXT - 2011/07/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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