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ラック、疑似的な標的型攻撃による教育サービスを開始

ラックは、疑似攻撃により標的型攻撃について従業員が体験学習できるサービス「ITセキュリティ予防接種」の提供を開始した。

ITセキュリティ予防接種
サービスの流れ(図:ラック)

同サービスは、従業員における「標的型攻撃」への理解を向上させ、企業内における不正プログラムの感染リスクを下げることを目的とした教育サービス。

従業員へ疑似的にメールによる攻撃を2回にわたり実施し、従業員は体験を通じて知識や判断能力などを習得することが可能。終了後に従業員へアンケートを実施し、訓練結果などとあわせて報告書を提供する。

料金は、対象となる従業員が100人までの場合は100万円、500人までは250万円。

(Security NEXT - 2011/06/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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