教員2人のメルアカ侵害、差出人情報流出のおそれ - 中央大
中央大学は、同大メールサーバにおいて複数の教員が不正アクセスを受けたことを明らかにした。
同大によれば、教員2人が使用するメールアカウントが不正に利用されたことが明らかとなったもの。
不正アクセスを受けたことにともない、メールサーバに保存されていたメールのインデックス情報を第三者に取得されたおそれがある。
具体的には、2025年7月23日までにこれら教員とメールによるやり取りがあった最大1082人が対象。メールアドレスや氏名などの表示名、インデックス情報などが流出した可能性がある。
問題の発覚を受けて、同大では関係者と個別にメールで連絡を取るとともに、標的型攻撃などに注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2025/09/25 )
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