Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マクニカとシー・エス・イー、スマホ向けリモートアクセスソリューションで協業

マクニカネットワークスとシー・エス・イーは、スマートフォンを活用したリモートアクセス市場への展開で協業すると発表した。

スマートフォンを組織内のネットワークへ安全に接続するリモートアクセスへの需要増加を受けた協業で、両社は「スマートフォン向けSSL-VPN/本人認証連携ソリューション」を提供し、市場の拡大を目指す。

具体的には、ジュニパーネットワークス製リモートアクセスアプライアンス「Secure Access」に対応したスマートフォン向けリモートアクセスアプリ「Junos Pulse」と本人認証用ワンタイムパスワード製品「SECUREMATRIX」の連携を実現。

シー・エス・イーでは今回の協業により、「SECUREMATRIX RADIUS LOGON for Junos Pulse」を開発し、これらの組み合わせによりりシングルサインオンを実現した。「Junos Pulse」は、現在iOS向けに提供されており、無償でダウンロードできる。

(Security NEXT - 2011/06/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ハードや通信を調査する「IoTセキュリティ診断サービス」 - ラック
IoT向けセキュリティコンサルサービス - EGセキュア
「情報セキュリティハンドブックアプリ」にiOS版 - GWのトラブル回避に活用を
トラフィック解析して不正な通信を遮断する家庭向けWi-Fiルータ
Windows向けにスマホを利用する独自のOTPソフト - パスロジ
EGセキュア、スマホアプリ向けに脆弱性診断 - サーバのAPIにも対応
「情報セキュリティハンドブック」に公式アプリ - リフローに対応
SiSOC TOKYOとDDS、皮膚の微細構造を用いる指紋認証
IPA、1テーマ5分の学習ツールに新版 - 「中小企業のセキュリティ対策ガイドライン」に対応
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル