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顧客情報1700件含むUSBメモリを紛失 - 東京海上日動

東京海上日動火災保険の仙台支店仙台中央支社において、顧客情報約1700件が保存されたUSBメモリの紛失が判明した。

同支社が保管する個人顧客約1500件、および法人顧客約200件の顧客名、住所、電話番号、証券番号、契約情報などが保存されたUSBメモリが所在不明となっているもの。

一部顧客については、生命保険に関する個人情報も保存されていた。USBメモリ内部のデータは暗号化されているという。

同社では、2010年12月に社内端末のシンクライアント化を完了しているが、旧端末のデータに関して一部外部メディアに保存しており、2月28日に紛失が判明した。同社では今回の紛失を受け、対象となる顧客へ個別に謝罪している。

(Security NEXT - 2011/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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