Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アンケート協力者のメールアドレスが流出 - 首都高速道路

首都高速道路は、アンケート調査協力者のメールアドレスが操作ミスにより流出したと発表した。

「首都高お客様アンケート調査」のアンケートに回答し、記念品に当選した226人へ、同社従業員が12月16日17時半ごろにメールを送信した際、誤送信が発生したもの。

送信時にメールアドレスを誤って宛先に記載したため、関係ない受信者間でメールアドレスを確認できる状態となった。同社ではメールアドレスの流出を受けて謝罪。従業員に対する教育を強化すると説明している。

(Security NEXT - 2010/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

保守契約顧客向けメールで誤送信、メアド2250件流出 - 日本オーチス
メール誤送信で宿泊予約者のメアド流出 - 松本マラソン
情報提供メール1450件を誤送信、メアドが流出 - 機器販売会社
貸会議室利用者向けメールで誤送信、メアド1875件流出 - サンフロンティア不動産
メール誤送信で委託先担当者情報など流出 - 東京都公園協会
顧客向けメールで誤送信、CCにメアド620件 - 沖縄電
防災対策要請メールを誤送信、診療所のメアド流出 - 山口県
メール誤送信で職員採用試験申込者のメアド流出 - 長野県
「福岡市消防局eメール119番」のテストメールで誤送信
シンポジウム案内メールで誤送信 - 大阪市立大