Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

文化振興財団においてメールの誤送信が発生 - 豊田市

愛知県豊田市は、豊田市文化振興財団においてメールの送信ミスがあり、事業申込者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、4月13日18時半ごろ、文化振興財団の職員が事業の申込者34人に対し、応募受付の完了を通知するメールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったもの。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

送信から約15分後にメールの受信者から連絡があり問題が判明。翌14日に対象となる申込者へ電話で謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2024/04/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
ローソンIDと予約サービスに不正アクセス- 個人情報が流出
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局