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メールの誤送信で学生のメアドが流出 - 都住宅供給公社

東京都は、東京都住宅供給公社においてメールの送信ミスがあり、都営住宅に入居している学生のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

都によれば、4月15日9時半過ぎ、都営住宅に入居中の学生の学籍確認のため、同公社が学生証のコピーを公社へ送るよう依頼するメールを学生18人に送信した際、送信先を誤って「CC」に設定するミスがあったという。

受信者間に氏名やメールアドレス、大学名が流出。送信から数分後、メールが同報されていた都の住宅政策本部がメールを確認し、誤送信が判明した。

同公社では、対象となる学生に対しメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2024/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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