Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

本人確認に問題、携帯電話販売業者に是正命令 - 総務省

総務省は、携帯電話の新規契約時における本人確認に問題があったとして、ティーガイアと兼松コミュニケーションズへ是正命令を行った。

同省によれば、ティーガイアでは、2008年4月から2009年2月までに19件の契約において違反があった。また兼松コミュニケーションズについても2009年1月から同年9月までに5件で正しく本人確認が行われていなかったという。

同省では携帯電話不正利用防止法違反に違反したとして、両社へ是正を命じるとともに、監督義務を負うNTTドコモに対して、販売業者への監督徹底を指導した。

(Security NEXT - 2010/12/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
FIDO認証導入のコンサルティングサービス
5秒の自然会話で認証する技術を開発 - NEC
オンライン本人確認事業で合弁会社検討 - セブン銀とISID
25~35年前の一部カードローン契約書など、紛失が判明 - 熊本信金
本人確認用の住民票写し、別人に返却 - 住信SBIネット銀
スマホアプリとマイナンバーカードによる本人確認サービス - 凸版印刷
DNPとNEC、生体認証分野で協業 - 顔認証の本人確認アプリ
顧客情報記載の書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 道銀
シェアリングエコノミー向け本人認証サービス - イー・ガーディアン