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生徒の個人情報含むUSBメモリを持ち出し紛失 – 静岡県立特別支援学校

静岡県立藤枝特別支援学校の教諭が、生徒の個人情報や指導計画などを保存したUSBメモリを自宅に持ち帰り、紛失していたことがわかった。

所在が不明になっているUSBメモリには、生徒6人分の個別指導計画や進路指導記録のほか、生徒25人分の氏名および連絡先などが保存されていた。教諭は2月16日に許可を得ずUSBメモリを持ち帰り、自宅で使用。20日に再び使用しようとしたところ、紛失に気付いたという。

職員で捜索し、警察へ被害を届けているが発見されていない。同校では、対象となる生徒および保護者に説明や謝罪を行うなど対応を行っている。

(Security NEXT - 2010/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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