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約1.8%のサイトが「Gumblar改ざんサイト」 – 危険サイトの3分の1を占める

「Gumblar」による改ざんサイトが、年明け後の1カ月間に1248件見つかっていたことが、セキュアブレインの調査で判明した。こうした改ざんサイトの大半は国内企業のサイトだったという。

同社研究機関が同社の不正サイトチェックサービスで検知した情報を取りまとめたもの。レポートによれば、検知した不正サイトは3954件で、2009年12月の2605件から件数ベースでは増加した。

ただし、今回同社チェックサービスの利用者が、4万件強から7万件強と増加していることもあり、チェックしたサイトにおける検出割合としては、前月の6.4%から5.6%と下降している。

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各不正サイトの推移(図:セキュアブレイン)

(Security NEXT - 2010/02/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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