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元教諭が生徒の個人情報や成績情報含むUSBメモリを紛失 - 関東学院中高

関東学院中学校高等学校の元教諭が、在校生や卒業生の個人情報や成績データの保存されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。

同校を2009年3月に退職した元教諭が所有していたUSBメモリが所在が不明になっているもので、同教諭が2003年度から2008年度に担当した生徒の個人情報や成績情報が保存されていた。

緊急連絡網や部活動の名簿、定期テストの結果、年賀状宛先などで、在校生および卒業生の氏名や電話番号、テストの点数などが含まれる。元教諭が9月28日に紛失に気がつき、同校へ連絡した。

元教諭は退職後も同校に関する情報をメモリから消去しておらず、パスワードなども設定していなかった。自宅付近や紛失に気がついた9月28日に立ち寄った場所など心当たりを探したが発見できず、10月16日に警察へ届け出ている。

同校では対象となる生徒や保護者に文書を送付し、説明と謝罪を実施。紛失した情報の外部流出などは確認されていないが、不審な問い合わせなどが発生した場合には連絡するよう求めている。

(Security NEXT - 2009/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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