組合員の個人情報含むPCを電車内で紛失 – NCCU
介護労働者の労働組合であるUIゼンセン同盟日本介護クラフトユニオンは、組合員の個人情報などが保存されたノートPCを、職員が紛失したと発表した。
所在不明となっているパソコンには、集会に出席した組合員約200人の氏名と所属事業所名のほか、同組合の役職員48人および組合員以外の関係者7人のメールアドレス、関係施設や事業者の電話番号89件などが保存されていた。
9月8日、職員が通勤途中の電車内で紛失したもので駅や警察へ被害を届けた。紛失した情報の外部流出や不正利用は確認されていないという。
(Security NEXT - 2009/09/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Facebook解約します」と騙すスパム - リンク先のFacebookアプリからマルウェア感染
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
JPCERT/CC、マルウェア「DNS Changer」の感染確認サイトを公開 - アクセスだけで簡単チェック
HDE、サーバ向けウイルス対策製品を発売
Android版ブラウザ「iLunascape」に脆弱性 - 最新版にアップデートを
Google PlayにSMSを外部へ送信する無料スパイアプリ - トレンドが確認
NTTドコモ、コンテンツ事業者にユーザーの年齢情報を提供
