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顧客リストを誤って一般宅へファックス送信 – 三井住友海上メットライフ生命

三井住友海上メットライフ生命保険は、個人年金保険の顧客情報が記載されたリストを、誤って一般宅へファックス送信したことを公表した。

誤って送信されたのは、個人年金保険の「申込書受付リスト」や「前日以前分未成立リスト」。契約者や被保険者など117人の氏名や保険金額、申込番号、代理店の支店名などが記載されていた。

8月12日にリストを代理店へファックス送信した際、すでに閉鎖されている支店へ誤って送信したため、以前代理店で利用されていた番号を利用している別の一般個人宅へ配信された。

同社では翌13日早朝に誤送信したファックスをすべて回収しており、流出した情報では、カタカナの氏名のみで漢字氏名や住所、電話番号など含まれておらず、流出した情報のみで個人を特定できないと説明している。また対象となる顧客に説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2009/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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