ネットマークスは、複数の認証デバイスを組み合わせて利用できる認証基盤ソフトウェア「SecureSuiteV」を5月より販売開始する。
同製品は、Windowsドメイン認証を行う際の本人認証にバイオメトリクス認証デバイスやICカードを利用できる認証基盤ソフト。1アカウントに対して、パスワード認証をはじめ、バイオメトリクスやICカードなど複数の認証を自由に組み合わせて利用できる。
Windowsドメイン認証だけでなく、シンクライアントの認証にも対応したほか、連携可能なアプリケーションに対して自動的にIDやパスワードを入力することができる「パスワードマネージャー機能」を用意している。
(Security NEXT - 2009/05/08 )
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