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NPO法人「ソフトウェア資産管理コンソーシアム」が設立

ソフトウェア資産管理の普及を目指したNPO法人「ソフトウェア資産管理コンソーシアム(SAMCon)」が設立された。

同団体は、2002年5月に発足したボランティア組織「ソフトウェア資産管理コンソーシアム」を前身とした組織で、信頼強化やより積極的な活動を展開するため、新規にNPO法人を設立した。前進団体は今回の設立をもって解散となる。

2009年1月9日付けで東京都より認証を受け、19日に設立登記を申請し完了。理事長には、中部日本電気ソフトウェアの加藤憲昭氏、副理事長はトーマツの田村仁一氏、アドビシステムズの今泉寛氏が就任した。

任意団体時代より、ISO/IECの合同専門員会のソフトウェア資産管理に関するワーキンググループ「ISO/IEC SC7 WG21」に参画し、世界標準に準拠した「ソフトウェア資産管理基準Ver.2.0」を発表するなど積極的な活動を展開している。

今後は、ソフトウェア資産管理の基準やソフトウェア資産管理評価規準の策定、資産管理プロセスの評価をはじめ、統計調査や国際基準策定の協力、セミナーやイベントの開催、啓発活動などを展開する予定。

(Security NEXT - 2009/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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