印影など記載した伝票綴り1冊を紛失 – 関西ア銀
関西アーバン銀行は、守口支店において印影など顧客情報を記載した伝票綴りを紛失したと発表した。
同行では、伝票を本部で集中管理するため移送していたが、その際に守口支店が扱った2001年2月15日分の伝票綴り1冊を紛失したもの。伝票には顧客の氏名や住所、生年月日のほか、印影、口座番号、取引情報など記載されていた。
同行では、調査した際に保管期限切れ書類などとともに誤廃棄した可能性が高いと結論付けている。また紛失したデータを不正に利用されたといった報告は受けていないという。
(Security NEXT - 2009/01/21 )
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