資格認定講習修了者の登録台帳を誤廃棄 - 農水省
農林水産省は、個人情報含む公害防止管理者等資格認定講習修了者登録台帳を誤って廃棄したことを明らかにした。
東海農政局によれば、1972年から2004年に実施した公害防止管理者等資格認定講習の修了者登録台帳2941件を誤って廃棄したもの。台帳には講習修了者の氏名、住所、生年月日などの個人情報が含まれる。
関連する他行政文書の保存期間と混同し、十分確認することなく廃棄してしまったという。誤廃棄された文書は溶解処分されており、情報流出のおそれはないとしている。
講習修了者より、紛失などを理由に再交付の申請があった場合は、都道府県に対して講習修了の事実確認に必要な資料の提供を依頼するなど可能な限り情報を復元し、対応するとしている。
(Security NEXT - 2024/10/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
