8割がウイルス感染の原因に心当たり – ファイル共有ソフトの人も
ウイルスへ感染した経験のある8割の人が、原因や経路について心当たりがあることが、アイシェアの調査で明らかになった。
同社が、ネットを利用する20代から40代を中心とした同社サービス会員417人に対して、セキュリティ対策ソフトの利用状況やウイルス感染の経験などについて調査を実施し、判明したもの。
同社の調査によれば、9割強のユーザーがウイルス対策ソフトを導入していたが、4.8%が2008年にウイルスへ感染した経験を持っており、過去に感染した経験があるとの回答も32.1%に上るなど4割に感染経験があった。
さらに感染経験者に対して、感染原因や経路に心当たりがあるかを調べたところ、46.8%が「心当たりがある」と回答。「なんとなく心当たりがある(30.5%)」をあわせると77.3%に上った。
感染の原因については、「特定サイトへのアクセス」や「ファイルのダウンロード」などネット経由の感染がもっとも多く、メールの添付ファイルを理由とするユーザーも目立った。また「ファイル共有ソフト」との回答も複数見られたという。
(Security NEXT - 2008/12/24 )
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