Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

検索キーワードランキングから私的利用を把握できるフィルタリングソフト新版 - ALSI

アルプスシステムインテグレーションは、情報漏洩対策機能などを追加したウェブフィルタリングソフト「InterSafe Ver6.0 SP1」を発売する。

今回のバージョンアップでは、情報漏洩対策機能を追加。掲示板やウェブメールなど、外部へアップロードされたファイルをPOSTログから検索し、復元することができる。

また内部統制支援機能を強化し、PDCAサイクルの面からポリシーが適正に運用されているがチェックすることが可能。規制サイトにアクセスしたユーザーからの解除申請を受け付けることができ、ワンクリックで登録や結果の通知が行える。

さらにログレポートツール「LogLyzer Ver6.0 SP1」を利用し、検索キーワードの履歴から私的利用の状況を分析でき、キーワード規制などに活用することができる。

(Security NEXT - 2008/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Chromebook」利用の教育機関向けにウェブフィルタリングサービス
ウェブやメールのフィルタリングをクラウド展開 - デジタルアーツ
フィルタリング製品「GUARDIANWALLシリーズ」の新版を発売 - キヤノンITS
ALSI、クラウド型ゲートウェイサービスにマルウェア対策を追加
Avast、IoT機器向けにSaaS型セキュリティプラットフォーム
WatchGuard、Percipient Networksを買収 - DNSによる遮断機能を取得
ブラウザに非依存のフィルタリングサービスがAndroidに対応 - ALSI
デジタルアーツ、iOS向けにフィルタリングアプリ - Safariなど全アプリに対応
NEC、「Box連携ソリューション」5種を開発 - SSOや個人情報検索など
ALSI、ウェブフィルタリングに新版 - アクセスデータから判定する新エンジン