2008年第3四半期の脆弱性は132件、約1割に高い危険性 - ラックまとめ
ラックは、独自に収集した脆弱性情報を検証し、四半期ごとに発行しているレポート「SNSDB Advisory Report」を発表した。132件の脆弱性のうち、約1割は悪用される危険性が高いという。
同レポートは、2007年7月から9月に同社が発行した132件のSNSDBアドバイザリを集計したもの……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2008/11/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
SCADAの脆弱性登録が前年から4倍以上に - JVN iPedia
オートラン悪用が引き続き目立った2011年 - マカフィーまとめ
ソフトウェアに関する脆弱性の届出、38%がスマホ関連
12月はウイルス検出が前月から3割以上減少 - IPAまとめ
脆弱性の届出あるも連絡取れない開発者は91件に - 40製品の情報が公開
検出数と感染数ともに「WORM_DOWNAD」がトップ - トレンド年間レポート
Android狙いのマルウェアはiOSの約5倍 - アプリ開発や販売方法が原因
改ざん攻撃による「MAL_HIFRM」の被害報告が急増 - トレンド月間レポート
国内SaaS型セキュリティソフトウェア市場、2015年まで年平均成長率18.4%を維持
「Monkif」減少するも「SpyEye」が増加 - ラック2011年上半期まとめ

