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国民健康保険料の徴収リストを酒に酔って鞄ごと紛失 - 堺市

堺市北区の非常勤職員が、国民健康保険料の未納者4世帯分の個人情報が記載された徴収リストを、鞄ごと紛失していたことがわかった。

紛失したのは、国民健康保険料の訪問徴収を行う際に携帯するリストで、被保険者の氏名、住所、保険証記号番号、家族構成、生年月日、年齢のほか、所得状況や収納額、滞納額などの個人情報4世帯分が含まれていた。

7月22日の業務終了後、同僚とともに駅前で酒を飲み、翌23日の5時ごろ、鞄の紛失に気付いたという。その後警察に紛失届を提出。対象となる世帯を職員が直接訪問して説明と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2008/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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