職員が帰宅途中にPC紛失、暗号化や顔認証など対策済み - 千葉県
千葉県は、市町村課の職員が業務用パソコンや会議資料の入った鞄を、帰宅途中の飲酒後に紛失したことを明らかにした。
同県によれば、同職員は11月17日に都内で会議に出席後、帰宅途中に船橋駅周辺の飲食店で飲酒。その後業務用パソコンや会議資料などが入った鞄を紛失した。
翌18日10時ごろ、鞄を紛失したことに気づき、交通機関や店舗などを探すも見つからず、上長へ報告した。
所在がわからなくなっているパソコンは、顔認証による制御やSSDの暗号化などのセキュリティ対策が講じられているという。また、パソコン内に同県住民に関する個人情報は保存されていなかった。
同県では紛失の連絡を受け、庁内ネットワークへの接続を遮断するなどの対応を行っている。
(Security NEXT - 2023/11/21 )
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