Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

道路事業に関する資料を保存したUSBメモリを紛失 - 神奈川県

神奈川県の職員が、道路事業に関する予算要望資料など行政情報が保存されたUSBメモリを紛失したことがわかった。

所在が不明となっているのはデータバックアップに用いていたUSBメモリで、県が予定している道路事業に関して、国庫補助を受けるための要望資料として国に提出した書類が保存されていた。

事業箇所や要望額のほか、2008年度の公共事業評価検討資料の一部を保存していた。市町に関する情報も含まれていたが、個人情報は含まれないという。

7月10日に職員がメモリを誤って持ち帰り、13日に鞄に入れて出勤したが、職場でメモリの紛失に気が付いたという。県では関係する行政機関に説明と謝罪を行う。

同県では、大型小売店統計調査のデータを保存したUSBメモリの紛失が今月9日に判明したばかりだった。

(Security NEXT - 2008/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

国保加入者情報入りUSBメモリが3月以降所在不明 - 所沢市
小学校で児童の個人情報含む私用USBメモリを紛失 - 尼崎市
海外研修で引率教諭が鞄置き忘れ、個人情報紛失 - 立命館宇治中高
患者情報9000件含むUSBメモリが所在不明 - 富山市民病院
教諭が生徒情報含むUSBメモリをリュックごと紛失 - 千葉市
中学校生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 横浜市
健康保険関連の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 蒲郡市
症例要約含むUSBメモリを医学部で紛失 - 群馬大
保育園駐車場で車上荒らし、健診データ含む個人情報が盗難 - 三重県
高校で個人情報含むUSBメモリを紛失 - 埼玉県