Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティ診断ツール「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の活用集が公開

情報処理推進機構(IPA)は、情報セキュリティ対策の自己判断ツール「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の活用集を公開した。

同ベンチマークは、組織におけるセキュリティの取り組み状況や企業のプロフィールなど40項目を回答し、一般的なトータルスコアの分布と比較することでセキュリティレベルを自己判断できるサービス。ISMS認証基準付属書Aの管理策をベースに作成されており、回答結果を同業種の平均値などと比較できる。

今回、ベンチマークの幅広い普及を目指し、IPAや業界団体、専門家により構成される 「情報セキュリティ対策ベンチマーク普及検討会」が活用例やケーススタディを取りまとめた。また、ISMS認証取得や情報セキュリティ監査との関係を具体的に示しており、準備時の手引きとして利用することができる。

(Security NEXT - 2008/01/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

JBCC、小規模企業向けにMDM「スーパー関所くん」を提供 - 初期設定や運用もサポート
多賀城市のサイトが2度にわたり改ざん - 現在は復旧
テレ東子会社の通販サイトで個人情報が閲覧可能に
マカフィー、エージェントレスで仮想マシンをウイルスから保護 - リソースや負担軽減を実現
アプリ紹介サイトやブログが勧めるAndroidアプリにも注意を - IPAが呼びかけ
「Facebook解約します」と騙すスパム - リンク先のFacebookアプリからマルウェア感染
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」