Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティ診断ツール「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の活用集が公開

情報処理推進機構(IPA)は、情報セキュリティ対策の自己判断ツール「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の活用集を公開した。

同ベンチマークは、組織におけるセキュリティの取り組み状況や企業のプロフィールなど40項目を回答し、一般的なトータルスコアの分布と比較することでセキュリティレベルを自己判断できるサービス。ISMS認証基準付属書Aの管理策をベースに作成されており、回答結果を同業種の平均値などと比較できる。

今回、ベンチマークの幅広い普及を目指し、IPAや業界団体、専門家により構成される 「情報セキュリティ対策ベンチマーク普及検討会」が活用例やケーススタディを取りまとめた。また、ISMS認証取得や情報セキュリティ監査との関係を具体的に示しており、準備時の手引きとして利用することができる。

(Security NEXT - 2008/01/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome 147」が公開 - 「クリティカル」2件含む多数脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性12件を修正
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
「SonicWall SMA1000」に権限昇格など複数脆弱性 - 修正版を公開
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
「Movable Type」に深刻な脆弱性、アップデート公開 - EOL版にも影響
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を修正
海外子会社にサイバー攻撃、グループも含め影響調査 - 三精テクノ