三重信金、顧客情報含むマイクロフィルム約18万枚を紛失
三重信用金庫は、顧客情報を記録したマイクロフィルム延べ18万8500枚の紛失を発表した。
所在が不明となっているのは、1997年から2004年までに顧客などから預かった手形や小切手を専用機器で撮影したマイクロフィルム約72本。のべ18万8500枚の撮影データが含まれるという。
フィルムには、手形や小切手の金額、期日のほか、振出人、受取人、裏書人の氏名、住所などが記録されている。9月25日に実施した内部調査で判明。
同庫では、枚数が多く該当する顧客の特定が不可能であることから公表したという。今年の1月に資料の処分を行った際、誤って一緒に廃棄した可能性が高いと結論付けている。
(Security NEXT - 2006/10/23 )
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