Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で100名のアドレスを流出 - 不動産会社

不動産業などを手がけるアールプロジェクトは、2月24日にメールマガジンを配信する際、誤って一部読者100名分のアドレスが表示された状態で送信したと発表した。

同社によれば、従来メールを配信時には、BCCを利用して送信していたが、人為的ミスが発生し、送信先の一部である100名分について、他の受信者のアドレスが表示されるCCで送信してしまったという。同社では、同メールを受信した読者に対して、メールマガジンを破棄してほしいとアナウンスしている。

同社では、再発防止策として、従来の手作業から自動配信システムへ変更する。また、システムの安全性が確認できるまでの間、ニュースメールの配信を停止する。

(Security NEXT - 2006/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Spectre」「Meltdown」と類似した脆弱性2件が判明 - 数週間以内に更新予定
メールボックスの振る舞いを機械学習するフィッシング対策ソリューション
「baserCMS」に7件の脆弱性 - リモートより悪用のおそれ
個人情報保護委、「Privacy Awareness Week」を実施 - 啓発活動を展開
理学療法士免許申請書類を紛失 - 千葉県
パスワード認証の無効化で「パスワードリスト攻撃」に対抗 - ヤフー
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
「BIND 9.12」にリモートから攻撃可能な脆弱性が2件 - アップデートがリリース
ルータ改ざん攻撃の誘導先不正アプリが進化 - iOS狙うフィッシング機能も
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起