Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JAみなみ筑後、顧客情報記載の書類が盗難被害に

南筑後農業協同組合は、同組合が経営する倉永給油所において盗難事件が発生し、顧客情報299件が記載された書類を紛失したと発表した。

同組合によれば、盗難被害に遭った書類には顧客299名の氏名、住所、農業機械の種類などが記載されていた。口座番号などの信用情報は含まれていないという。同組合では、情報管理体制を強化して再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2005/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市
行政書士試験の一部答案用紙が所在不明に
ATM記録紙の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 高知銀
パーソナルデータを利活用する「情報銀行」の実証実験 - DNP
制御システムのセキュリティや脅威がテーマのカンファレンス - 2月に都内で
「SECCON Beginners 2018」の支援団体を募集 - SECCON