JAみなみ筑後、顧客情報記載の書類が盗難被害に
南筑後農業協同組合は、同組合が経営する倉永給油所において盗難事件が発生し、顧客情報299件が記載された書類を紛失したと発表した。
同組合によれば、盗難被害に遭った書類には顧客299名の氏名、住所、農業機械の種類などが記載されていた。口座番号などの信用情報は含まれていないという。同組合では、情報管理体制を強化して再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/08/19 )
ツイート
PR
関連記事
廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも
