Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

外部メディアへの書き出し禁止により情報漏洩を防ぐ - マクニカ

マクニカネットワークスは、リムーバブルメディアへの書き出し禁止および暗号化を実現するソフトウェア「SafeBoot Content Encryption」を、2005年3月14日より発売する。

同ソフトは、ハードディスク暗号化ソフトウェアSafeBootシリーズのオプション製品で、リムーバブルメディアへの書き出し禁止、もしくは書き出し時の自動暗号化により、情報漏洩のリスクを抑えるもの。

また、管理者が指定したドライブやフォルダ、特定の拡張子のファイルを自動的に暗号化するドライブ暗号機能、フォルダ暗号機能も備えている。価格は、1ライセンス当たり7770円から。

(Security NEXT - 2005/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Mirai」亜種に狙われる脆弱IoT端末、50万台以上稼働か
AIに関する課題、「理解不足」が約7割 - 導入効果への不安も
「MUFGカード」装うフィッシング - 「持続する」ボタンに短縮URL
主要50脆弱性、34%は開示日にエクスプロイトが公開 - 76%で攻撃者が防御側を先行
「Winny」などのファイル共有ソフト、GWに約9万人が使用
2017年度の国内セキュリティサービス市場は2749億円 - 前年度比13.8%増
情報処理安全確保支援士の合格率は16.9% - 平均年齢は35.3歳
悪意あるメール、クリックの半数超が受信1時間以内 - 朝夕に増加傾向
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
個人情報含む携帯電話の紛失を公表 - 沖縄ケーブルネット