クレジットカードの会員情報が流出か? - コスモ石油
コスモ石油は、同社のクレジットカード「コスモ・ザ・カード」の会員情報が社外へ流出している可能性があると発表した。
同社の会員登録や変更時に用いられた特有の文字や表現を含んだダイレクトメールが、同カードの会員に対して届く事態が発生しており、会員情報の一部が漏洩している可能性があるとしている。
現在、コスモ石油では社内に対策本部を設置、社内調査を進めている。また、社外の専門調査機関と連携し、警察の協力を得ながら、迅速な調査を進めるとしている。
コスモ石油では、心当たりのない請求や架空請求、不審なダイレクトメールが届いた場合は、警察や消費生活センターへ相談するようアナウンスしている。
(Security NEXT - 2004/04/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
