Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CompTIA、セキュリティエンジニアを目指す学生の支援を強化

CompTIAは、企業と連携し、セキュリティエンジニアを目指す学生の支援を強化すると発表した。

セキュリティ人材不足の解消に向けて、CompTIAの日本支局と日本マイクロソフト、アクセンチュア、シマンテック、Planetwayの4社で連携し、教育機関への支援を実施するもの。

具体的には、CompTIAが教育機関や非営利のトレーニング機関向けに無償で展開する「CAPP Academy Program」へ登録する約150校の大学、専門学校のうち、希望校へセキュリティスキルの育成について支援。2018年度は、学生500人を支援するとしている。

また、セキュリティ人材の輩出を目的とした高等専門学校向けの「情報セキュリティ人材育成事業(K-SEC)」プロジェクトに対しても、支援を行うとしている。

(Security NEXT - 2018/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

国内企業の4割がCISOを設置 - 経営層の専任は2.9%
CSIRT人材の育成方法をまとめた資料を公開 - 日本シーサート協議会
登録セキスぺ試験、午後試験を見直して60分短縮
IT業界未経験の社会人向けに有給インターンシップ - トレンド
委託先で広報誌の配送先リストが所在不明に - 橿原市
富士通、セキュリティ研究でイスラエルに新拠点 - 国内からも人材派遣
セキュ人材採用、日本は実務経験を重視 - キャリアパス提供は他国の半数以下
国境超えた仲間とセキュリティを学ぶ「GCC 2023シンガポール」 - 参加者募集がスタート
国内セキュ人材は前年比40.4%増、それでも5.6万人不足 - (ISC)2調査
那覇市の図書館システムがランサム被害 - 貸出や予約に影響