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CompTIA、セキュリティエンジニアを目指す学生の支援を強化

CompTIAは、企業と連携し、セキュリティエンジニアを目指す学生の支援を強化すると発表した。

セキュリティ人材不足の解消に向けて、CompTIAの日本支局と日本マイクロソフト、アクセンチュア、シマンテック、Planetwayの4社で連携し、教育機関への支援を実施するもの。

具体的には、CompTIAが教育機関や非営利のトレーニング機関向けに無償で展開する「CAPP Academy Program」へ登録する約150校の大学、専門学校のうち、希望校へセキュリティスキルの育成について支援。2018年度は、学生500人を支援するとしている。

また、セキュリティ人材の輩出を目的とした高等専門学校向けの「情報セキュリティ人材育成事業(K-SEC)」プロジェクトに対しても、支援を行うとしている。

(Security NEXT - 2018/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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