バイクの荷物ボックス利用せず書類を紛失 - 東京ガス子会社
東京ガスは、子会社において料金の督促状をはじめ、個人情報を記載した書類を紛失したと発表した。
同社子会社であり、検針業務や料金の回収を依頼している東京ガス・カスタマーサービスの品川事業所において紛失したもの。所在がわからなくなっているのは、ガス料金の督促状10枚や、サービス停止の案内10枚、料金払込票18枚といった書類。16世帯の顧客情報が含まれ、氏名や住所のほか、顧客番号、請求額、支払期日など記載されている。
東京ガスによると、子会社従業員がバイクで移動した際に紛失したもので、紛失した書類はバイクの荷物ボックスに入れておらず、ボックスと背中で挟んで状態で移動していたという。その後訪問先で紛失に気が付き、警察に被害を届けた。
不正利用などの報告は受けていないという。同社では関連する顧客を訪問し、事情を説明、謝罪している。
(Security NEXT - 2007/11/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
「JVN iPedia」の脆弱性登録が増加 - 3四半期連続で1万件超
「Apache Airflow」に情報漏洩の脆弱性 - アップデートで修正
ランサム被害で情報流出を確認、生産や納期に影響なし - トンボ飲料
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
JR九州グループ会社にサイバー攻撃 - 従業員情報流出の可能性
米当局、Ciscoのコミュニケーション製品の脆弱性悪用に注意喚起
「Cisco Unified Communications」に深刻なRCE脆弱性 - 攻撃試行も確認
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 - CVSS 9以上が27件
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ
