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ソフォス、データ保護機能を強化したMDMソフト

ソフォスは、モバイルデバイス管理ソフトの新版「Sophos Mobile Control 6.0」を提供開始した。

同製品は、業務で利用するモバイルデバイス向けのMDMソリューション。デバイスの監視やポリシーの適用、データの保護、位置情報の取得や遠隔による削除などの機能を備えている。

最新版では、メール、カレンダー、連絡先情報などの業務データをコンテナ内で管理し、従業員のプライベートなデータから分離して保護する「Sophos Secure Email」を搭載。「Dropbox」「Google Drive」といったクラウドのストレージサービスに対するアクセス権限の管理に対応した。

またジェイルブレイクなど、ルート権限が取得されたデバイスや、マルウェア、業務上不要なアプリの検出機能を装備。不正なアプリがインストールされたり、ポリシーに反する端末によるアクセスを自動的にブロックする。

価格は100ユーザー利用で1ユーザーあたりの年額が「Standard」版で4017円。「Advanced」版が8035円。

(Security NEXT - 2016/02/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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