日本IBM、アクセス制御可能なSNS型オンラインストレージ提供
日本IBMは、組織内外で安全なファイル共有を実現するSNS型オンラインストレージ「IBM Connections Files Cloud」を提供開始した。
同サービスは、登録した利用者間でコミュニケーションしながら、ファイル共有を実現するもの。タイムライン機能やユーザープロフィール機能など、SNSの機能を備えているのが特徴で、利用者1人あたり1Tバイトのオンラインストレージを提供し、モバイル端末からのアクセスも可能。
契約は企業や組織単位で、利用者は各組織内に登録される。保存ファイルには所有者のみ閲覧可能な「非公開」、同一組織内の利用者のみ閲覧できる「公開」、組織内外の指定した利用者のみ閲覧できる「共有」のいずれかが設定可能。各指定において「読者」か「編集者」の権限で利用できる。
iOSとAndroidに対応で別途費用なく導入可能のモバイルアプリケーション「IBM Connections」を利用することで、モバイル端末からも利用できる。料金は100ユーザーまで利用の場合、1ユーザーあたり月額616円。
(Security NEXT - 2015/03/12 )
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