JSSEC、安全なAndroidアプリを開発するための解説DVDをリリース
日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)は、『「Androidアプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」解説DVD 基礎編』を提供開始した。価格は3000円。
同製品は、同協会が2012年6月より提供している「Androidアプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」を、動画によりわかりやすく解説したDVD。コンテンツブレインが制作、販売を担当している。
講師は、セキュアコーディングガイドを執筆した松並勝氏が担当。基礎知識を解説した本編映像では、Androidアプリの動向や事例、セキュリティのポイント、守るべき資産、脅威、対策の考え方などを解説する。同ガイドのテキストブックにおいて触れていない脆弱性の事例なども盛り込んだ。
さらに、セキュアなAndroidアプリを作る具体的な手法を解説した特典映像では、Activityを例に、サンプルコードから必要なソースをコピー&ペーストするだけでAndroidアプリのセキュリティを高める手法を説明している。
(Security NEXT - 2013/08/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
「Android」に月例パッチ、脆弱性107件に対応 - 2件ですでに悪用も
「Firefox 148」で50件超の脆弱性を修正 - AI制御機能の追加も
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
「My SoftBank」上で個人情報など誤表示 - メールで取り違えも
「JVN iPedia」の脆弱性登録が増加 - 3四半期連続で1万件超
先週注目された記事(2025年11月30日〜2025年12月6日)
「Android Framework」のゼロデイ脆弱性に注意喚起 - 米当局
ビデオ会議サービスのZoom、脆弱性9件を公表
