Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東証でシステム障害、241銘柄が売買停止 - 後場より再開予定

東京証券取引所において、システム障害が発生し、一部銘柄の取引が停止となるトラブルがあった。後場より売買を再開する予定。

相場情報の配信ができなくなるシステム障害が発生したことから、東証では、2月2日前場が開始となる9時より一部銘柄の取引を停止したもの。普通株式や投信など241銘柄の取引に影響が出た。

東証では、システム障害から復旧したとして、後場が開始となる12時30分より対象銘柄の売買を再開する予定。注文についても12時5分より受付を再開している。

(Security NEXT - 2012/02/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米子会社2社でランサム被害、従業員情報流出か - ハリマ化成グループ
一部サーバでランサム感染、情報流出など調査 - ワシントンホテル
ランサム被害で患者情報流出、診療には影響なし - 日本医科大学武蔵小杉病院
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
サイトで障害、ランサム攻撃の可能性 - 学校図書館図書整備協会
システムでランサム被害、受注や出荷に遅滞 - 興和江守
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に