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メールサーバがスパム配信の踏み台に - リクルートエージェント

リクルートエージェントは、同社のメールサーバがスパムメール配信の踏み台に利用されたことを明らかにした。メール配信の遅延など業務にも影響が出たという。

同社によれば、1月6日にメールサーバが不正中継に利用されていることが判明したもので、同社に対するメールや同社から顧客に送信するメールが、最大16時間遅延するなどの影響が出たという。

同社では、不特定多数のインターネット利用者へ迷惑をかけたとして謝罪。被害の影響について調査を進めているが、個人情報の漏洩などは発生していないと説明している。

(Security NEXT - 2012/01/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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