クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
東急モールズデベロップメントは、運営する商業施設の出店店舗に関する決済データを誤送信する事故が発生したことを明らかにした。
同社によれば、2025年12月1日に「エトモあざみ野」へ出店する1店舗へ決済データをメールで送信しようとした際、誤送信が発生したもの。翌2日に同店より指摘があり判明した。
「エトモあざみ野」に出店している1店舗のメールアドレス2件に対し、2025年11月度のクレジットカード決済データを共有しようとしたところ、「エトモ」全13施設に出店する全店舗の決済データを誤って送信してしまったという。
誤送信したデータには、ローマ字表記の氏名、一部が非表示となっているクレジットカード番号、有効期限、クレジットカード決済会社情報、決済日時、決済金額など2万5734件が含まれていた。
決済データ管理システムからのデータ抽出時における条件の設定ミスと、メール送信時における添付ファイルの確認不足が重なった。
(Security NEXT - 2026/01/07 )
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