誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
日本小児理学療法学会は、SNSへの不適切投稿やメールの誤送信など、個人情報に関する事故を複数公表した。
2025年3月から12月にかけて発生した理事による個人情報の関連事故を公表したもの。3件のうち2件に関しては誤送信による事故だった。
2025年3月10日に理事が会員1人にメールを送信した際、誤って会員情報へのアクセス情報が記載されたテキストファイルを添付するミスがあったという。
誤送信に気づき、メールの削除を依頼するとともに会員の属性情報が含まれるファイルの共有を停止したが、約9分間にわたり閲覧が可能な状態となった。
また同年12月にはさらに別の理事が、国際小児理学療法士機構(IOPTP)の会員に会費改定に関するメールを送信した際、送信先を「CC」に設定するミスがあり、メールアドレスが受信者で閲覧できる状態となった。別の理事が問題に気づいて謝罪している。
(Security NEXT - 2026/01/21 )
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