クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
同社では、送信先の店舗に誤送信したデータの削除を依頼し、削除が完了したことを確認。不正利用などの二次被害は確認されていない。
問題の発生を受けて個人情報保護委員会へ報告を行った。
また店舗に対するクレジットカード決済データの共有を目的としたデータ抽出業務を中止。個人情報を取り扱う業務プロセスについて見直しを行い、管理体制の強化、従業員教育を徹底して再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2026/01/07 )
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