クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
同社では、送信先の店舗に誤送信したデータの削除を依頼し、削除が完了したことを確認。不正利用などの二次被害は確認されていない。
問題の発生を受けて個人情報保護委員会へ報告を行った。
また店舗に対するクレジットカード決済データの共有を目的としたデータ抽出業務を中止。個人情報を取り扱う業務プロセスについて見直しを行い、管理体制の強化、従業員教育を徹底して再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2026/01/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能

