委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
兵庫県は、業務委託先においてメールの送信ミスがあり、補助金申請者のメールアドレスが外部に流出したことを明らかにした。
同県によれば、兵庫県医療機関等生産性向上・職場環境整備緊急支援事業を委託しているNTTマーケティングアクトProCXにおいてメールの誤送信が発生したもの。
2026年1月21日に補助金を申請した病院や診療所、訪問看護ステーションの連絡担当者65人へメールを送信した際、受信者間にメールアドレスが流出した。
同日、同社が誤送信に気づき、同県に報告。同社では対象となる申請者に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。
同社は再発の防止にあたり、メール送信時に複数でチェックすることを徹底する。またメール送信における送付先の手動入力を廃止する方針で、今後は申請者ごとの管理ページから自動的にメールアドレスを取得し、個別に送信を行うようシステムを改修するという。
(Security NEXT - 2026/02/03 )
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