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情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田

千代田区の外郭団体で居住支援や産業振興などの事業を展開する公益財団法人のまちみらい千代田は、関係者向けのメールで誤送信が発生したことを明らかにした。

同団体ではマンション居住支援事業などを展開しているが、2026年1月9日にマンション連絡会の会員89人に月次の情報提供のメールを送信した際、誤送信が発生したという。

送信先を誤って宛先に入力したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。送信から約15分後にメールを受信した会員から連絡があり問題が判明。同区からも指摘を受けたという。

同団体では同日、対象となる会員にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2026/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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