Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大

大阪教育大学は、メールの誤送信が2度にわたり発生し、学生のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同大によれば、2026年1月14日、同月21日に職員が学生へメールを一斉送信した際に操作ミスが発生したもの。

送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態が生じた。あわせて2376件のメールアドレスが流出したという。

同大では、対象となる学生に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2026/02/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

市税滞納相談者リストをメールで誤送信 - 横須賀市
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市