プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
横須賀商工会議所の三浦半島中小企業勤労者福祉サービスセンターが運営する「ひとびとみうらポータルサイト」において、会員のメールアドレスが流出したことがわかった。
同センターを運営する横須賀商工会議所によれば、2026年1月7日、「ひとびとみうらポータルサイト」より会員に対してイベント告知メールを配信した際、プログラムの不具合による誤送信が発生したもの。
事業所会員、一般会員のメールアドレスあわせて552件が宛先欄に入力され、受信者間で閲覧可能な状態になった。
調査を行ったところ、委託先による送信プログラムの改修における実装ミスが原因であることが判明。ループ処理において宛先情報が累積される不備が存在していた。複数を宛先とする動作確認も不十分だったとしている。
問題の判明を受けて、同団体では対象となる会員に順次報告を行っている。
(Security NEXT - 2026/01/22 )
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